内科・婦人科・皮フ科・精神科は症状別に

「病院」と聞いて抵抗を感じる女性の方も多いかもしれません。しかし、受診を躊躇っている内に、症状がより深刻化してしまうケースもあります。これは裏を返すと、早めの受診が症状の早期回復に繋がるということです。

では、病院では実際どの科目を受診すべきでしょうか?まず、自分の薄毛が更年期のせいなのか、それとも他に原因があるのか自分では判断できない場合は「内科」を受診し、血液検査(体内のホルモンバランスを調べる)を受けることをお勧めします。

また、薄毛の他にも更年期障害と思われる症状が出ている場合は「婦人科」を受診するのが適当です。髪だけでなく頭皮にもカサつき・痒みなどの症状がある場合は「皮膚科」、過度なストレスを感じている場合は「精神科」の力を治療の中で借りることもあります。

繰り返しますが、病院の早期受診こそ症状改善への一番の近道です。加えて、病院受診のメリットはそれだけではありません。前にも書いたように、医師に相談をすることにより自分の症状を適格に把握できたり、精神的な不安を解消できたりもします。

シャンプー・育毛剤・生活習慣の見直しと同様、病院の受診という手段も薄毛の改善にあたっては重要な選択肢の1つなのです。